焼き立てパンを手軽にお家で楽しみましょう

皆さんには趣味はありますか?

私は最近、パン作りを始めました。
パン屋さんの焼き立てのパンのいい匂いってとっても素敵ですよね。
ふわっバターと小麦の香りが部屋中に漂うと、家に帰ってきた主人が「今日もパン屋さんしたの?」と笑いながら玄関を通ります。
食べ物は人を幸せにするんだなぁと思わずにはいられません。

でも、パン作りって大変そう。
始める前に買うものが多そうで出費がかさみそう。
そもそもどうやって作るの?

そんな疑問がたくさんあって、なかなか始めれない方が多いと思います。
私も同じように感じていました。
まだまだ初心者の私ですが、初心者だからこそ何か伝えれることがあると思いますので、ぜひパンが好きな方は一歩踏み出すきっかけのお話ができたらと思います。

まず、パン作りに必要な材料です。
強力粉・塩・砂糖・インスタントドライイースト・水
これだけです。
え、少ない!こんなのでパンができるの?って初めて思いましたが、これでいつも食べている食パンができちゃうんです。
もちろん、パンの種類によってはバターや牛乳・たまごが必要になりますが、総菜パンなどに使うパン生地でしたらこれで十分です。
非常にリーズナブルに感じられますね。

次にパン作りに必要なものです。
まな板・布巾・伸ばし棒・スケッパー・測り
全部百円均一のものでOKです。
スケッパーは生地を分割するためのものですので、もし細かいことにこだわらないなら包丁でも切れます。
全然お金かからないですね。
私も、この道具でいつもパン作りをしています。
本格的にパン作りを始めようってなってから、ちゃんとしたものを買うのがいいような気がします。

最後に作り方を簡単に説明します。
強力粉200g・塩3g・インスタントドライイースト4g・砂糖25gをボウルに入れて混ぜます。
この時、塩とイーストは離れて入れたほうがいいです。
塩はイーストの膨らむ力を抑え込む力もあるので、なるべく離しておきましょう。

次にお水100�tを入れて混ぜます。
お水は寒い時期でしたら、ぬるま湯を用意してください。
パン作りには25℃前後が適温です。イーストが膨らむ(これを発酵といいます)のにはある程度の温度が必要なのです。

全部混ぜたら、あとはこねるだけです!
最初はべたついて大変かもですが、なじんでくるとくっつかなくなるので安心してください♪
だいたい20分ほどこねて、生地表面が滑らかであればOKです。

次は発酵です。濡れ布巾をかぶせて、イースト菌が育つように膨らむのを待ってください。
だいたい室温が25℃でしたら、一時間くらいでokです。

膨らんだら必要な分だけ分割しましょう。
分割したら丸めて、また濡れ布巾をかぶせて10分ほど生地を休ませます。

10分経ったら、好きな形に整えましょう。これを成型といいます。
この時に惣菜パンでしたら具を乗っけて大丈夫です。

オーブンの天板にクッキングシートを引いて、その上に生地を並べましょう。
最後に二次発酵させます。
濡れ布巾をかぶせてまた一時間ほど待ちましょう!
焼き立てパンはもうすぐです!

一時間たてば、あとは焼くだけ!
200℃に予熱したオーブンで15〜20分ほど焼いてください。

もう焼き立てパンのにおいが部屋いっぱいになっていますよ♪

今回お話したのはパン作りの本当に簡単な部分だけです。
まだまだパン作りには奥が深いところがあります。
でも、それはもっとはまってからでいいんです!とりあえず、気になるなら一歩踏み出してみませんか?脱毛 おすすめ